さかえクリニック
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ほくろ除去
ほくろは、特に悪性のほくろで無い限り、治療する必要はありません。しかし女性の場合、特にほくろによる印象が気になるものです。男性もビジネスシーンでの第一印象にほくろを取られる方が大変増えました。

体のほくろ除去治療は保険の利用が可能です。専門医が対応いたします。また悪性・良性のダーマスコピーによる診断も保険が利用可能です。
ほくろを取ることで、印象を良くしたい。そんな時は自分でほくろに触れず、まず医師にほくろを診せてください。

一口にほくろと言ってもいろいろなほくろの種類があります。
ほくろの治療はタイプによって治療法が異なります。他の皮膚にダメージを与えない、新しい方法のクーリング電気分解が有効です。治療時間はほくろ 1ケあたり30秒〜1分くらいです。
疼痛もなく通院は不要です。

当院のほくろ治療は、保証付きです。
他医院ではほくろが再発した場合に、追加料金を必要とする所があります。当医院では、同一同種のほくろの再発の場合、ほくろ治療費は必要ありません。ほくろの治療についての保証に関しては、事前にカウンセリングの時に、ご確認ください。

ほくろは部位と状態によっては保険適応となります。
ほくろは部位と状態によっては保険を使用しての治療も可能です。事前に診断し、医師が必要と判断した場合、病理検査を行いますので安心です。


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ほくろのタイプ
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ほくろについての注意
ほくろは正式には色素性母斑と言います。しかし普段、区別が必要ないくつかの黒褐色病変を含む場合があります。

悪性の疾患をほくろと思っていませんか?
悪性の疾患、悪性の危険性がある他の疾患を、ほくろと思って放置したり、刺激することは最も注意が必要です。

医師の診断無しに市販のほくろ取りクリームなど使用してはいけません!

あなたがほくろだと思っていても悪性疾患の場合、大変なことになりかねません。ほくろが気になるのであれば、必ず医師によるカウンセリングを受けてください。
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ほくろの治療法
ほくろの治療法には、
■ほくろをメスで切開する。
■CO2レーザーでホクロを取る。
■ほくろを電気分解する。
などがあります。
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ほくろのケアに関しまして
当院ではほくろ除去後の創部のケアには最新の創傷治療法を導入してケアを行っております。まず、除去後には抗生剤、抗炎症剤の軟膏を塗布して湿潤環境を維持できるドレッシングを行います。

その後、ご自宅でのケアとしまして厳重な紫外線のカット以外には、キズパワーパッドのご使用をお勧めいたします。瘡蓋のまま放置するより傷が早く、キレイに治ります。ピンク色の上皮化が終了してからは紫外線の厳重なカットが大切なケアになります。

■キズパワーパッド(Johnson & Johnson)
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これまで病院などの医療現場で床ずれ・やけど・外傷の治療に使われてきたハイドロコロイド素材を、家庭向けキズケア製品として初めて応用。ハイドロコロイド素材の使用により、「キズをピッタリ覆って、キズ口に出てくる体液(滲出液)を保持した方が、キズは早くきれいに治る」というキズケアの新しい考え方(“モイストヒーリング”)を実現しています。

ほくろについて、ご不明な点・詳細は、一人で悩まずお問い合わせ下さい。体のほくろなど一部で保険がご利用いただけます。お気軽にご相談ください。
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お悩みの前に、お電話下さい。
0120-566-680
メールでのカウンセリングはこちら。
contact@sakae-clinic.com

メールにてお問い合わせ下さい。メールの場合は、院長が自らご返答いたします。当院は、皆様のプライバシーを最大限にお守りするため、完全予約制になっております。上記お電話にてご予約の上、ご来院ください。

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ほくろの豆知識
ほくろ(黒子、mole)は、皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞=メラノサイトが、周囲より高い密度で集まってできた母斑の一種。メラノサイトが一層に並んでいるものを、狭義の黒子(こくし、lentigo)と言い、メラノサイトが重層したもの(しばしば持ち上げられた表皮が盛り上がって見える)を色素性母斑(pigmented nevus)あるいは母斑細胞性母斑(nevus cell nevus/nevocellular nevus)と言う(この場合、母斑を形成するメラノサイトを特に母斑細胞(nevus cell/nevocyte)と呼ぶ)。
体表からは、黒く見えるのが一般的であるが、深い部分でのメラノサイトの増殖の場合、青く見えることもある(青色母斑という)。一般には過誤腫的なものと考えられているが、WHO分類分類では色素性母斑に限っては良性腫瘍として扱います。

ホクロの治療
ほくろの切除治療には大きく分けて2種類あります。ひとつは紡錘形に皮膚を切除し、その後ナイロン糸で縫合する切除縫合法です。比較的大きなものを治療するときによい方法です。もうひとつはくりぬいて、ほくろの組織だけを除去し、その後は縫合せずに軟膏をつけて治す方法です。
いずれにしても手術してすぐに目立たなくなる訳ではありません。傷が落ち着くのには最低 3ヶ月はかかります。切除縫合法以外では術直後に日焼けをすると、しみのような色素斑が生じることがあります。

切除縫合法
5mm 以上の比較的大きなホクロを取るときの方法です。この方法の長所はほくろの組織を完全に取りきれるので再発がないことです。欠点は線状の傷が多少なりとも残ることです。ほくろの直径の少なくとも3−4倍の長さの傷ができます。しかしほくろがある程度より大きくなるとこの方法でしか取れません。

くりぬき法
丸くほくろの形に添って皮膚をくり貫く方法です。ある程度深くまで組織を取りますので、再発はありません。しかし傷が深くなるので、治るまでに時間がかかり、傷がへこむことがあるのが欠点です。直径が 5mm を超えるホクロでは傷あとがケロイド化することがあり、大きなほくろには使えない方法です。
施術は簡単ですが、組織を取る場合を除いてはあまり積極的にお勧めできる治療法ではありません。

炭酸ガスレーザー
ほくろの組織をレーザーのエネルギーで水蒸気にして蒸散させます。結果的にはくりぬき法とほとんど変わりませんが、くりぬき法より出血が少なく、傷が治るまでの期間も早いことが特徴です。
最大の欠点は組織が取れないことです。そのため病理検査ができないので、良性のほくろであることをしっかり診断したうえで治療する必要があります。
深度の調整もやや難しくとり残しもあります。
魔法のようにすぐに簡単に除去できるイメージがありますが、盛り上がったほくろではない平坦なものでは治療が困難な場合もあります。

Qスイッチレーザー
Qスイッチレーザーは比較的新しいタイプのレーザーです。炭酸ガスレーザーが水分のある組織を非選択的に破壊するのに対して、Qスイッチレーザーは黒っぽい色素にだけ選択的に反応して、色素細胞だけを破壊します。したがって周囲の正常組織を傷つけることがなく、傷の治りが早く、瘢痕(傷あと)を残しません。ただしホクロでも色のついていない部分は取り残しますので、後日再発の可能性があります。1回で取れることはまれでかなりの回数の照射が必要なことも欠点です。盛り上がっているほくろでは、色は取れても盛り上がりは取れません。
小さくて平坦なほくろ以外では実用的ではありません。実際は、あまり使用されていないのが現状です。

電気分解法
高周波を利用した電気エネルギーでほくろの組織を蒸散させます。深く掘るように削ればくりぬき法と変わりませんが、浅く削ると傷の治りが早く、へこんだ傷も残りません。ただし削り方が浅すぎると再発することがあります。組織を取って病理検査を行うことも可能です。5mm から 6mm くらいまでのほくろがこの方法に適しています。
短時間でとり残しの可能性も低く安全で効果的に治療できる方法です。
術後の傷は人工的に作成されたすり傷と考え すり傷の正しいケアを行えば数ヶ月後には目立たなく消失することも多いでしょう。
特に盛り上がったほくろは色素が皮膚の深い部分に存在しないことが多くほとんど1回の治療で完全除去できます。
治療時間も1-2分と短く患者さまへの負担の少ない治療法です。


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